当社では、正社員、アルバイトを含めて、60余名の人が働いています。
お客様の元に、安全運転で荷物を運ぶドライバー
ドライバーをそばで支える助手
ドライバーたちが安全かつ迅速に配送できるように、知恵を絞る配車係
現場のスタッフの活躍を、陰で支える本社のスタッフ
彼らが、どのような思いで仕事をしているのか、その一端を毎月第2、4月曜日に、
連載シリーズで紹介していきます。どうぞお楽しみに!!
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長塚 光一 (ながつか こういち) 所属: 環境物流 入社歴: 平成13年11月(社歴10年) 誕生日: 2月28日 血液型: A型 |
入社したころの思い出を教えてください
求人広告を見て面接に行ったのですが、すごく緊張しました。
当時、産業廃棄物の運搬は未経験だったため、「こういう仕事もあるんだ」と、ものすごく新鮮でした。
「お客様に」届ける運送はしたことがあったけど、「お客様から」運ぶ仕事は初めてでしたからね。
仕事をしていて、一番大変だったことはなんですか?
最初は、マニフェストの書き方もわからないし、現場までの道を覚えるのも苦労しました。
当初、取引の多かったお客様の現場では、一人で積込をすることが多く、間違えてこれから使用する予定の資材を積んで廃棄してしまって、ご迷惑をかけたこともあります。
仕事をしていて、一番うれしいことはなんですか?
ハンドルを握って走れること!!
そのために、健康と安全運転に気を付けて、毎日を過ごすことを大事にしています。運転中は、ラジオから好きな音楽を聴いているのが、楽しみですね。
長塚さんが生きる上で一番大切にしていることは何ですか?
「ひたむきに生きる」
おごらず、飾らず、そのままの自分らしさを大切にしていきたいです。
あれこれ考えて行動するより、素直に自分らしく行動した方が、いい仕事ができますから。
クマのように、大きな体が特徴の長塚さん。その人柄は、誰にでも優しく、穏やかです。インタビューの際に、「一番うれしいこと」を聴いたら、「ハンドルを握って走ること」と即答し、その魅力を、本当にうれしそうに語ってくれました。
そういった意味では、根っからの「トラック野郎」なのかもしれませんが、彼の穏やかさを知ったら、「トラック野郎」のイメージが変わると思いますよ。



