スタッフ紹介

当社では、正社員、アルバイトを含めて、60余名の人が働いています。

お客様の元に、安全運転で荷物を運ぶドライバー
ドライバーをそばで支える助手
ドライバーたちが安全かつ迅速に配送できるように、知恵を絞る配車係
現場のスタッフの活躍を、陰で支える本社のスタッフ

彼らが、どのような思いで仕事をしているのか、その一端を毎月第2、4月曜日に、
連載シリーズで紹介していきます。どうぞお楽しみに!!

スタッフ

稲葉運送に入社する前は、どんな仕事をしていたんですか?

元々は造園業というか、植木屋の職人だったんです。
19歳で静岡から千葉に出てきて、10年ぐらいは続けていたんですけど、この仕事は雨が降ると休みになっちゃうんですよ。だから、雨が降ってもできる仕事がしたくて、トラックの運転手になりました。
稲葉運送の仕事の応援に来た時、先輩達から「一緒に働かないか」と声をかけていただいたのが、入社したきっかけです。

仕事をしていて、嬉しいと感じるのはどんな時ですか?

前の運送会社では、ドライバー同士で顔を合わせる機会が少なかったので、稲葉運送に入って色々な仲間との出会いが嬉しかったですね。
昨年から始まった、玄米保冷庫の配送も楽しみな仕事の一つです。大きくて重たいし、農家の現場に設置してくるので手間はかかるのですが、ユーザーの農家の人たちが、まるで子供や孫を迎えるような気持ちで待っていてくれるんですよ。
保冷庫を設置している時も、お客様と色んな話ができるし、きついけど充実感がありますね。

野村さんが生きる上で大切にしていることはなんですか?

「プロ意識を持つこと」です。
お金をもらって働いているわけですから、あたりまえなんですけど、そのあたりまえのことをきっちりやることを心掛けています。荷主様のブランドを維持することが大事ですからね。

トラックの運転手という仕事が、本当に好きなんですね。

この仕事は、自分にとって天職だと思います。子どもの頃から、地図を見るのが好きでしたからね(笑)

野村君の話の中に、玄米保冷庫の運搬のエピソードが出てきました。
重量物を扱う、きつくて大変な仕事ですが、だからこそ達成した時の喜びや充実感も大きい。そんな発想の切り替えができるのは、素晴らしいことだし、まだまだ自分の考え方が浅いなと思ってしまいました。
しかし、うちのスタッフさん達の前歴は、バラエティに富んでいますよね!!
植木職人をやっている頃の野村君を、見てみたかったです。